サービス
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「財務・融資」

財務コンサルタント

港区新橋|財務コンサルタント

成長を加速させる!又は、苦境からの脱却へ!
融資後の事業展開を含めたトータルサポート!

財務コンサルタントとは、企業経営においての「お金」に重点をおいたコンサルタントのことです。企業の財務情報から課題を見つけ出し売上アップのための仕組み作りを支援、コンサルタントしていきます。経営者様の頭の中から資金繰りの悩みとお金の心配を軽減することで本業に集中できる環境づくりを支援していきます。

また、当法人では財務の視点から、「売上高増加シナリオ」、「固定費削減シナリオ」、「粗利率改善シナリオ」を立てつつ、目標を具体化のストーリーである事業計画の作成もお手伝いしています。事業計画を作成する際、未来会計を意識することで、実際のTo Doに結び付く様な価値のあるサービスを提供しています。

その決算本当に大丈夫ですか?

毎年根拠なく利益の着地を想定し、想定より当期利益が少額になることはありませんか?
以下の様な事業者様を時々、見かけます。

  • ・決算前に慌てて保険を増やす。
  • ・保険の解約返戻金で経常利益が黒字だけど、営業利益は赤字。
  • ・金融機関には最低限の書類、情報しか開示したくない。
  • ・減価償却をしないことで黒字決算。

金融機関目線やキャッシュフローを考慮しない決算対策をした結果・・・・

  • ・本来の実力より安全性の低い会社と評価されている。
  • ・当期利益は黒字でも、実は赤字先と判定されている。
  • ・保有している資産が正当な評価を受けていない。

などなど、知らないうちに金融機関からこのように評価されているかもしれません。その結果、必要な時に資金調達ができず、事業拡大のチャンスを逃してしまった。そのようなお心当たりはないでしょうか!?

また、「黒字がすべての事業者の生活の源泉」となります。事業を黒字にし、会社に金を残すには知識と実践が不可欠です。当法人では「財務コンサルタント」を通じて、多角的な視点より支援させて頂きます。

財務コンサルタント、ご支援の内容

成長の源泉

収益元の確保

「ホームページを積極運用し、見込み顧客を増やす方法」
「リピート購買率80%を実現する3つのポイント」
「顧客単価130%UPを実現する3つのポイント」
「既存顧客を担当しながら新規顧客を開拓する方法」

大局的な観点事業効率化

資金繰り支援
(未来会計)

  • ・キャッシュフローマネジメント
    ※利益最大化、粗利率改善、粗利額改善、粗利額最大化、固定費削減
  • ・銀行格付け適正化(調達再編)
  • ・含み資産を活用した財務戦略

港区新橋|財務コンサルタント

未来会計導入 → 無借金経営、経営ビジョン実現

  • 成長を加速させるために!
  • 苦境からの脱出するために!

お客様の事例

銀行取引正常化により現金損益を改善した事業者様

現金損益 =(当期純利益+減価償却費)-(借入金元本+生命保険料の資産計上分)

【コンサルタント実施前】

  • 借入残高
    6,900万円
  • 月次返済額
    134万円
  • 年間返済額
    1,608万円
  • 借入金利
    2.67%
  • 年間支払利息
    297万円

【コンサルタント実施後】

  • 借入残高
    7,800万円
  • 月次返済額
    84万円
  • 年間返済額
    1,008万円
  • 借入金利
    1.9%
  • 年間支払利息
    138万円

【効果】

  • 手元資金900万円増加!
  • 50万円軽減!
  • 600万円軽減!
  • 0.73%引き下げ!
  • 159万軽減!

⇒ 年間1,659万円の現金損益が改善!

⇒「知識」を習得し、「意識」が変われば「行動」が変わり、企業は良くなるのです!!

お客様の声

寿司屋経営

期待値以上でした!

東京都港区 佐藤様(寿司屋経営)

個人で独立して全く信用がない状態からスタートしました。銀行向けの「経営計画書」の作成から交渉までをサポートして頂きました。おかげで設備投資資金と運転資金満額を無担保で調達することができました!

オフィス内装業

決算書の効果にびっくりしました!

東京都文京区 齋藤様(オフィス内装業)

1年前に金融機関に融資を断られた事業拡大資金が、正しい決算書と将来の事業計画での説明により調達することができました!

製造業

積極的に開示、説明することの重要性に気づきました!

東京都新宿区 小林様(製造業)

グループ会社が4社あり、情報開示が不十分で資金調達が一切できなかった会社が、正しい決算書と情報開示により新規での資金調達ができました!

参考:「銀行格付け」と「債務者区分」

銀行格付けについて

銀行は全ての融資先に対して、決算書を基に安定性、収益性、成長性、返済能力の4つの観点から129満点で信用格付けを行い、融資条件を決めます。

  客観的評価項目 配点
安全性 自己資本比率 10
ギアリング比率 10
固定長期適合比率 7
流動比率 7
収益性 売上高経常利益率 5
総資本経常利益率 5
収益フロー 5
成長性 経常利益増加率 5
自己資本額 15
売上高 5
返済能力 債務償還年数 20
インタレスト・カバレッジ・レシオ 15
キャッシュフロー額 20
合計   129

銀行は全ての融資先に対して、決算書を基に安定性、収益性、成長性、返済能力の4つの観点から129満点で信用格付けを行い、融資条件を決めます。

これによると格付は、129点満点評価です。そのうち安全性項目の自己資本比率は、わずか10点です。
儲かる事業かどうかもあまり重視されません。収益性項目にある3項目の配点合計は15点。利益率が高くて黒字を続けている事業でも、それだけで融資してもらえるほど甘くありません。銀行が最も重く配点しているのは返済能力の55点。全体の4割の配点があります。この項目で点数を稼がないと格付けが上がらず、審査も通りにくいのです。自己資本比率や収益性は後回しでいい。一にも二にも返済能力です。

債務者区分について

客観的評価項目から10段階の債務者区分を計算します(定量評価)

  債務者区分 129点法
正常先 1 116~129
正常先 2 103~115
正常先 3 83~102
正常先 4 64~82
正常先 5 51~63
正常先 6 32~50
要注意先・要管理先 7 25~31
破綻懸念先 8 19~24
実質破綻先 9 13~18
破綻先 10 0~12

※格付け方法は、銀行ごとに違い、開示されていません。上記格付け方法はあくまでも目安です。

サービスのご相談から導入までの流れ

財務コンサルタントの相談

01|お問い合わせ/初回相談(無料)

電話、又は当事務所にてお客様のご要望、課題などをヒアリングさせていただきます。専門スタッフがご相談承ります。初回は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせフォームはこちらから

財務コンサルタントのご提案

02|ご提案・見積(無料)

ご相談内容を元に、事業者様にあった最適なサービスをご提示させていただきます。またお客様のご要望、支援内容も協議させていただきます。

財務コンサルタントの開始

03|ご契約・サービス開始

ご提案・見積の内容にご納得いただけましたら、正式契約へと進みます。会計ソフトの設定や経理資料の確認等、準備期間を経てサービスがはじまります。

サービス対応・重点 エリア

サービス対応エリア
:東京、横浜、埼玉、千葉
重点エリア
:港区、千代田区、中央区、品川区、渋谷区
  • 新橋駅から徒歩
  • 無料相談実施中!!